Raanaa™シャーマンの少女
エピソード
エピソード1 - ラーナと始まりの女神魂を授かる前の赤ちゃんたちに魂を与える始まりの女神、マッタラーッカは、疫病神ロートゥによって捕らえられてしまった。彼女は、奇跡に満ちたサイヴォの世界にある、空に浮かぶ山の中に閉じ込められている。ロートゥの存在は、すでに色鮮やかなサイヴォの世界に影響を与え始めている。 色は急速に失われつつある。マッタラーッカとサイヴォの世界は、ラーナの助けを必要としている。
エピソード2 - 氷の世界サーミの地で、何かおかしなことが起きている。春は空気の中で凍りつき、地面はいまだ冷たいまま。春の乙女ルオナニエイダは、サイヴォ世界にある自分の小屋に閉じ込められている。魔法の吹雪に囚われ、人間の世界に春を取り戻すことができないのだ。 春はしばらく訪れない。少なくとも、ラーナがこの問題を解決するまでは。
エピソード3 - 鳥たちの世界ラーナのおかげで、春は順調に戻り始めた…でも、何かがおかしい。鳥たちはどこへ行ったの?疫病神ロートゥが、鳥の国バルブムへ入り込んでしまった。ロートゥは渡り鳥たちがサーミの地へ戻るのを妨げ、鳥たちの守護者バルブムをツリーハウスに閉じ込めている。 今こそラーナが力を整え、鳥の国へ向かうときだ。
エピソード4 - 風の男の世界人間の世界は灼熱に包まれている。雨も雪も雲もなくなり、暑さをしのぐ場所がない。風が導いてくれないせいで、トナカイたちは行き場を失っている。何かがおかしい。ラーナは、風の支配者である風の男に何が起きたのかを知るため、風の国へ向かう。
エピソード5 - 巨人の世界ラーナはロートゥを追って、眠れる北欧の巨人たちがラグナロク――世界の終末の戦いを待つ、巨人の国へと足を踏み入れた。すると突然、ラグナロクの始まりを告げる赤い雄鶏フィヤラルが鳴き、巨人たちは眠りから目覚め始める。 ラーナは、なぜ雄鶏が鳴いているのかを突き止め、巨人たちが完全に目覚めて最終戦争へ進軍するのを止めなければならない。
エピソード6 - ヴァルハラロートゥのいたずらは、ついにアースガルズ――北欧神話の世界ヴァルハラにまで及んだ。終末を告げる黄金の雄鶏フィヤラルの怒りの鳴き声が空に響き渡り、英雄たちの姿は消えてしまった。今まさに、その鳴き声がラグナロクの戦いへと英雄たちを呼び覚まそうとしている。 またしてもラーナは、ロートゥの後始末をし、世界の終わりを食い止めなければならない状況に立たされる。 …またしても。
エピソード7 - ヘルヘイムロートゥを追う冒険は、ラーナを死者の国ヘルヘイムへと導く。氷に覆われているはずの、女神ヘルが支配する冥界。しかし彼女たちが目にしたのは、恐ろしい光景だった。ヘルヘイムは凍りつくどころか、燃え始めていたのだ。遠くには、ヘルの館から突き出す巨大な剣が見える。それは、ムスペルヘイムの火の巨人スルトが持つ、燃えさかる剣だった。その炎は今、ヘルヘイム全体を火の地獄へと変えようとしている。 なぜスルトの剣がここにあるのか?ラーナは、溶岩が世界を飲み込む前に、この剣を本来の持ち主のもとへ戻すことができるのだろうか?








